出版関連のバイト

私は本が好きなので「一度出版業界で働いてみたい」という気持ちがありました。

その時にちょうど求人でみかけた2ヶ月の短期募集が、出版社の内勤営業という仕事でした。

時給1000円ですが、昼食付きで、しかも昼食時間でも時給が支払われるという会社でした。

従業員が15人くらいしかいない小規模の出版社で、オフィスはマンションの一室でした。


私が担当した営業は上司が1人と、同僚が2人、私を入れて計4人の部署でした。

その出版社で取り扱っている本は、主に経済・投資の本と、古い漫画の復刻本でした。

私は、経済や投資にまったく詳しくありませんでしたので、アルバイトとはいえよく採用されたと思っています。

仕事は単純明快で、基本的に書店への電話営業でした。

新規の店舗に電話したり、取引のある既存の店舗に電話したりして、
本を置いてもらうようにセールストークをします。

出版業界は不況にみまわれていて、
よほどの大型書店でないと置いてくれないということで、なかなか苦労しました。

それでも、上司の人が気分転換にラジオをつけて仕事をしたりしていたので、
あまり息が詰まるということもありませんでした。

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このページは、gamejoberが2013年9月 9日 09:26に書いたブログ記事です。

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