バイトの最近のブログ記事

精肉店バイト

20日間ほどだったのですが、とても貴重な経験をしたと思っています。

高校はアルバイトを禁止していたので、初めてのアルバイトでした。

友達と一緒にアルバイトを探して、やっと見つけたアルバイトでした。


勝手なイメージで、アルバイトというと楽しいと思っていたのですが、
楽しいばかりではありませんでした。

まず、肉屋さんがとても寒いのにびっくりしました。

肉屋さんには、肉を切る機械などが置いてあったのですが、
危険なためアルバイトは触らせてもらえませんでした。

正社員の方が、テキパキと作業しているのを見て、
すごいなと感心したのを覚えています。

私は、主に冷蔵庫から肉を取り出してきたり、
ハンバーグをこねたりする仕事をしていました。

どちらも、寒くて大変だったのですが、やりがいもありました。

教えてくれる方も優しい人だったのですが、
自分もその期待に応えれるようにがんばりました。

学校と違って、人間関係も大事だな、と勉強になりました。

毎日、気持ちよく仕事をするためにも、
良好な人間関係を築いていく事が大事なのだ、と学びました。

球場のバイト

ネットで検索していて見つけました。

面接を受けに行く時、会社がチョット入り組んだ所にあり分からず、

会社に頑張って電話をして道を聞いたら親切に教えて頂きホッとしました。

用意する物は、チノパンとスニーカーと、メモを取れるようにチョットした筆記用具。


その程度だったと思います。

ハットやジャンバーやワイシャツは、支給されました。

私の会社は、お弁当も出ました。

学生が大半を占めていて1人で始めたバイトも、

気がつけば学校とは、別の友達が出来ていました。

私が主に担当していたのは、ベンチ隣の砂かぶり席。

お客様の誘導は、もちろん無線を身に付け、

お客様の飲食物の手配やファールボールなどの危険に対応したりなどしていました。

雨が降ればポンチョを渡し寒くなればブランケットを渡しました。

その度にありがとうと温かい言葉を頂き嬉しい気持ちになりました。

文房具のピッキングバイト

私が従事した事がある短期のアルバイトは、文房具用品の配送センターです。
期間は3月下旬から4月上旬の1週間程度で、学生の頃に春休みを利用して従事しました。時給は840円でした。

お仕事の内容は、注文書に明記されている、品番号を探してピッキングする作業と、
ピッキングされた商品を補充する作業です。

簡単で単純な作業でしたし、私が従事していた配送センターは人員が多くいたので、
従来の配送センターよりは忙しく無かったです。

ですので、苦労をあまり感じなかったのですが、辛かった作業が一つだけあります。

それは補充の際に、文具用品で詰まっている段ボール箱を、
棚の上段に収納する作業です。皆さんは文具用品は軽い印象をお持ちだと思います。

ですが、文具用品でも段ボール一杯に詰めると、重くなります。
それに加えて、段ボールを収納する棚の上段は2mぐらいあるので、
唯一の力作業でした。

時給に関しては840円でしたが、忙しくは無く、
ノルマに厳しい職場では無かったので、妥当な印象です。

イチゴ狩りバイト

私がGW期間中に体験したことのあるアルバイトは、いちご狩りの手伝いです。

このバイトをすることになったきっかけは、友人の紹介でした。

いちご狩りの手伝いは朝8時くらいから昼の3時くらいまでありました。

朝は農家の方が車で迎えに来てくれるということだったので助かりましたが、

朝7時に集合場所まで行かなければいけず、とても眠かったことを今でもはっきり覚えています。


いちご狩りは楽しかったのですが、一日中腰をかがめたままで作業しなければならなかったため、

腰が痛くなったりして身体的につらかったです。

しかし話をしながらいちごを狩るのは楽しく、精神的にはそれほど辛くなかったのでなんとか作業をこなすことができました。

また農家の方は、私たちのことを思って頻繁に休憩を取ってくださったので、とてもありがたかったです。

また作業終了後にはいちごをごちそうになりました。

それだけでなくお土産までいただき、最後は本当にこのアルバイトをして良かったと感じました。

携帯電話を作るバイト

仕事内容は、大手メーカーの工場で、携帯電話の製造ということだった。
工場で働いた事がなかった私はちょっと戸惑ったけど、その友達も働いていることだし、なにより短期だけど時給が良かったのでその仕事をやることにした。

仕事内容は、いわゆる流れ作業で、長い机みたいなラインと呼ばれる作業台の上に携帯を乗せて、各工程1人ずつが受け持って隣に流していく、という軽作業だった。
友達から簡単だとは聞いていたけど、本当にとても簡単で、細かい作業が得意だった私は1日で慣れた。

ただ、1つのラインに6人が横に並んで作業する為、どうしても隣の人との距離が近くて、それが少し苦手だった。

元々人見知りだったので知らない人が真横にいるという事がとても落ち着かなかった。
1ヶ月の期間が来る前に、派遣会社の人から期間を延長しないか?と言われたけど断りました。仕事自体は気楽に出来るものだっただけに、そこだけが残念でした。

封筒の仕分けバイト

私が単発で行ったアルバイトは、その時に登録していた人材派遣会社からの斡旋で、

繁忙期の封筒工場で単発のアルバイトをする事になりました。

作業内容は、ベルトコンベアから流れてくる封筒を拾い、

電子式の量りに載せ、重さから必要枚数を確認し、

仕分けた後に専用の機械を使ってビニール紐で結束するというものでした。


作業は分業式で

「ベルトコンベアから封筒を拾い、重さを測り、枚を確認する人」

「その枚数が確かかどうか数える人」

「専用の機械で封筒をビニール紐で結束する人」の3人1組で行いました。

私はベルトコンベアから封筒を拾って重さから必要枚数を測る作業を担いました。

基本的に単純作業なのですが、

テンポ良くやらなければどんどんベルトコンベアに溜まっていってしまうので、

それなりの速度が求められました。

ホテルスタッフバイト

長野県の志賀高原で、夏季限定のホテルスタッフのアルバイトを体験しました。夏の志賀高原は、スキーシーズンと比べ観光客は多い方ではありません。しかし、ホテルは満室になります。それは、小中学生の学習塾の夏期講習合宿を受け入れるからです。高原の避暑地という環境、更に言えば勉強を妨げる誘惑のない絶好の場所で学力を培うのです。

出版関連のバイト

私は本が好きなので「一度出版業界で働いてみたい」という気持ちがありました。

その時にちょうど求人でみかけた2ヶ月の短期募集が、出版社の内勤営業という仕事でした。

時給1000円ですが、昼食付きで、しかも昼食時間でも時給が支払われるという会社でした。

従業員が15人くらいしかいない小規模の出版社で、オフィスはマンションの一室でした。


私が担当した営業は上司が1人と、同僚が2人、私を入れて計4人の部署でした。

その出版社で取り扱っている本は、主に経済・投資の本と、古い漫画の復刻本でした。

私は、経済や投資にまったく詳しくありませんでしたので、アルバイトとはいえよく採用されたと思っています。

仕事は単純明快で、基本的に書店への電話営業でした。

新規の店舗に電話したり、取引のある既存の店舗に電話したりして、
本を置いてもらうようにセールストークをします。

出版業界は不況にみまわれていて、
よほどの大型書店でないと置いてくれないということで、なかなか苦労しました。

それでも、上司の人が気分転換にラジオをつけて仕事をしたりしていたので、
あまり息が詰まるということもありませんでした。

おにぎり製造バイト

某コンビニエンスストアのおにぎりキャンペーンがあり、
派遣会社から紹介を受けて、食品加工会社に出向きました。

2時間の衛生教育のビデオを見てから、実際の工場へ入るのですが、
食品を扱うだけに衛生面のチェックはとても厳しいものでした。


衛生チェックが済むと、おにぎり製造ラインへ配置されます。

コンビニのおにぎりができるまで、少なくとも7人の手が必要で、
すべて自動ではないことに驚きました。

自動的にシート状に出てくるご飯に、具を乗せるところを担当しました。

一番重要なのは、おにぎりをある程度、人が手でが握ってから、ラインにもどすところ。

これはベテランのパートさんでなければ出来ない仕事です。

常に機械を管理している男性社員を除けば、すべて女性。

とても親切に教えて頂きながら、なんとか22時から翌朝6時までの勤務を終えました。

ずっと立ちっぱなしで、休憩も40分無かったので、
体力的には毎日出来る仕事ではないかもしれません。

しかし、コンビニのおにぎりがあの値段なのは、
決して高くない事を知ることが出来、良い経験でした。

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